NEWS頑張った白血病キャリアのレオン君が虹の橋を渡りました

頑張ったレオン君が虹の橋を渡りました 可愛い顔で皆を癒してくれたことに感謝です

マザールーフにやって来て1年半ですが、レオン君はここ半年くらいは病気との闘いでした。

腸が弱いだろうと病院へ行きお薬を貰ったり注射してもらったりしましたが、持病が白血病なので難しいこともありました。
私たちは少しでも健康でいてくれるようにと食事とサプリなどを併用して、元気でいるようにと考えてお世話をしていました。
去年の12月にはご飯を食べなくなってきたので、いろいろな事を試しましたが、急激に痩せたので驚いて病院へ行きました。
血液検査はしない方が良いので点滴をするようにしました。
そして頑張ってご飯を食べさせるようにと指示を受け高栄養のいろんなご飯を集めて食べさせました。
もちろん強制給仕です。
1日3回に分けて頑張って食べさせました。
そうしたら2kgになっていた体重が200g増え、次に量った時は2.5kgになりました。
そして1週間後には3kgまで増え少しふっくらした感じになり、血液検査をしてもらうと腎臓の数値も改善の範囲内になってくれました。
ケージから出たりして部屋の中を自由にしていました。

ところがまた2月に入ってご飯を食べなくなってきました。
急いで病院へ行き血液検査をし腎臓の数値が悪いので点滴をすることになりました。
もちろんご飯は強制給仕ですが、自分でも少し食べてくれました。
がんばってご飯を自分で食べるようになり元気になってきました。
良かったと思っていましたが軟便をしていたので2月18日に血液検査をしてもらいました。
腎臓の数値が高くなり悪くなっているので点滴をして「ご飯を食べさせて元気になるようにしてください」と言われ治療に頑張りました。
レオン君も強制給仕は嫌なのに食べてくれました(たまには吐き出したり、歯をぎりぎりいわせたりしました)私もドキドキしながら毎日見ていましたが、ご飯を食べさせても前のように太りません。
おかしいなとは思っていましたが、とりあえずご飯を食べさせ腎臓の数値が下がるように努力をしなければと思っていました。
この頃はたまに抱っこしたりしてみましたが嫌がられました。

そんな日々の中で点滴が余り入らなくなって、ご飯も少しずつ食べられなくなってきたので動物病院へ行きました。
「貧血が進んでいて、さらに脱水症状になっているようです」と言われました。
白血病の症状なのか?点滴もしているのにどうしてかな?と思いながら、まだまだ頑張れると思っていた翌日夕方の4時20分くらいに亡くなりました。
私の腕の中でスタッフに見送られながら虹の橋を渡りました。

縁があってマザールーフにやってきました。きれいでハンサムボーイでした。
何故一人でいたのか分かりませんが威嚇することもあまりなく穏やかな猫でした。
白血病という病気のせいで一人での生活でしたが、みんな可愛がってくれたので良かったと思っています。

マザールーフに来てくれたことに感謝をして見送ることができました。
多くの皆様にご支援をいただきありがとうございました。


3月1日に亡くなり、3月3日に荼毘に付し、現在遺骨はマザールーフに置いています。
様々な思い出とともに愛情と癒しをくれたことに感謝します。

特定非営利活動法人マザールーフ