命を守るための寄付をお願いします

SUPPORT募金のお願い

動物の保護には多くのお金がかかります。
現実問題として、今までの犬や猫たちの保護活動には、多くのお金が必要でした。

多くの活動費が必要です

1 医療費として

保護した動物は必ず動物病院へ連れて行き、病気の有無のチェックするために、まず健康診断を行います。そしてワクチンを投与してノミダニの駆除をしてから室内に入れます。
この費用や避妊・去勢費用が1頭(匹)増えるたびに必要となります。怠ると、救った命を危険にさらすことにもなりかねません。

◎保護してすぐ1頭に5万円が必要です。
1年間で1頭に5万円が必要です。(ワクチン接種・狂犬病予防・ノミダニ駆除・フィラリア予防・健康診断)

犬の病気

犬たちはさまざまな病気にかかります。もともと病気を患っていた犬や猫もいて、保護した直後だけでなく、しばらく経ってから発覚したこともありました。健康に見えても、胃捻転、腎臓病、誤嚥性肺炎、膀胱炎、歯周病などを患っている犬や猫もおり、気が休まることがない日々でした。
保護した時にはすでに瀕死の状態で、看取るためだけに保護したような犬や猫もいました。
なかでも費用も高額で看病も大変なのが、命に係わる病気の癌です。本当に多くの犬や猫が癌を患いました。脳腫瘍になった犬もいました。
他にも膀胱癌や胃癌、骨肉腫、組織球肉腫など、保護した犬や猫の数だけ、様々な病気と向き合ってきました。
手術によって回復した犬もいれば、進行が速くて死んでしまった犬もいました。
その中でも今も特に心に残っているのは、動物病院では原因がわからず、他県の大学病院まで行き、MRIやCTなどの検査をしてもらった結果やっと病気がわかった犬のことです。
それは、本当に珍しい病気で脊髄に癌ができていたのでした。
脊髄の腫瘍というこの病気は症例自体あまりなく、しかもまだ生後1年も経っていないのに発症したことも珍しい事例だったのです。担当医からは「手術後は後ろ脚がマヒする可能性が高いので車いすを作って歩かせるようにしてください」と言われました。手術費や、その後の癌への放射線治療なども本当にとても高額でしたが、先生の見事な手術で成功し、術後トレーニングをしたら歩けるようになりました。もちろん後ろ足は少し引きずりましたが、走ることもできるようになったのです。本当に手術をして良かったと思いました。

2 食費や消耗品の購入費用

犬や猫たちの食費は通常のフード類はもちろんですが、アレルギーがあったり病気を患っている犬や猫もいるので、対応したフードが必要になります。病気の場合は療法食のドッグフードやキャットフードを食べさせないといけません。
この他にもペットシーツや猫砂、タオルなど頻繁に使用するもの、必要なものがたくさんあります。

◎1年間で1頭に7万円以上必要です。(食費、シャンプー・トリミング、ペットシーツetc )

3 設備や備品などの費用

犬や猫を保護すると、最初に必要なのがキャリーバッグなどの運ぶためのものです。次に、保護した時にしばらく入れておくケージやサークルが必要となります。動物が多くなればなるほど設備を整える必要があります。

4 スタッフやトレーナーなどの人件費と育成費

多くの保護した動物には、世話やトレーニングをしてくれるスタッフが必要となります。
そしてセラピードッグを育てるために、専任トレーナーを育成する費用も必要です。
毎日の散歩や食事の世話、トリミングやケンネルなどの掃除、汚れ物の洗濯など、動物たちの健康を維持するためには多くのスタッフが必要となります。
また、保護した犬や猫の里親さんを探すための募集・活動スタッフも必要です。

5 広報活動費

保護した動物の里親募集や、動物の飼い方などのセミナー活動を行ったり、それに伴う資料などを作成します。広報活動は必要不可欠なものです。

6 犬や猫と触れ合ったりできる、動物を輝かせるための施設の費用

捨てられた犬や猫たちが持っている能力である癒しの力を発揮できる、トレーニング場があり、触れ合うことのできる部屋や、動物たちが安らげる部屋がある施設を作るための購入費用や改築費用、維持に必要となる費用です。

一緒に犬や猫の命を救い輝かせてみませんか。

マザールーフには、今まで多くの方に支援をいただきました。
里親さんが決まった犬や猫も多くいますが、マザールーフには最大で犬が25頭いた時期もあり、その間犬たちが同時期にガンにかかり手術や治療をしてきました。治療費も莫大な費用となりましたが、寄付などのご支援もあり一部として使わせていただき何とか今日まで頑張ってくることができました。
だからこそ、支援をいただいた皆様に感謝の意を込めて、今いる犬たちを輝かせてあげたいと強く思うようになったのです。犬たちの持っている力を活用させ、誰かの役に立つようにしたいと思うのです。その力が犬たちにあると確信しているからです。さらには、そんな施設ができたら、もっと多くの犬たちや猫たちを受け入れることができるからです。そして輝かせてあげることができるからです。
困っている子供たちにも力を貸すことができるからです。悩んでいる人たちにも力を貸すことができるからです。
ぜひ、趣旨にご賛同いただける方寄付をお願いします。そして、一緒に犬や猫の命を救い輝かせてみませんか。

募金の振込先

郵便振替振替口座番号 01730-0-108697
口座名:「マザールーフ」事務局
銀行振込福岡銀行 本店営業部 普通 5073780
口座名:マザールーフ 代表 原田敦子

寄附をいただいた場合、税制上の優遇措置があります。
マザールーフはNPO法人ですので、税制上の優遇措置を受けることができます。団体でも個人でも寄附金控除を受けることができます。
その場合は、個人情報が必要になります。ご了承ください。

【ご支援いただいた皆様へ】
●寄附金受領証明書(領収書)
●保護犬・猫はがきによるお礼状
こちらをお渡しさせて頂きます。寄附金控除のお手続きをご希望される場合は、ご自身でお願い致します。

募金以外のご支援もお願いいたします

たくさんの犬や猫たちが暮らしているため、トイレ問題が切実です。室内でも排尿しますので、ペットシーツがいくらあっても足りません。使わないペットシーツがありましたら、頂けるととても助かります。

野良猫の親子がいます。一家族は保護しましたが、もう一家族はまだ保護が難しいので毎日こちらでご飯をあげています。なんとか捕まえてこの猫達みんなにも避妊手術を受けさせる予定です。
マザールーフにはこの親子のほかにも、たくさんの猫たちがいますので、キャットフード(未開封)が必要です。ぜひご支援ください。家に余っているものなどでも大丈夫です。

マザールーフ事務局

福岡市中央区舞鶴3-1-24江藤ビル302
TEL 092-714-3937
(有限会社バットコーポレーション SKIP編集部内)