胃捻転

ACTIVITYマザールーフの保護犬たちの病気の発見は?

命にかかわる胃捻転の発見は時間との勝負になります

胃捻転になったメリールー、ハナ、チェリー(胃捻転になりそうな胃拡張)のことをnoteにて記事にしました。
発見が難しい胃捻転を発見する症状のポイントは何か?犬によって少し症状の違いはありましたが必ず起こる症状がありました。

胃捻転とは
犬の胃捻転は、胃がねじれてしまう危険な病気のことです。
原因は分かりませんが胃の中の内容物が発酵してガスが胃に溜まり胃が捻転を起こすことです。
捻転を起こすことにより周りの臓器が圧迫され血液の循環を妨げることで壊死してしまうことになる症状のことです。

主な症状は
① 吐こうとするが何も吐けない、空えずきする
② 涎がでる
③ 腹部が膨れる
④ 呼吸が荒くなる      などがあります

主な原因は
① 食後すぐ運動をする
② 早食いである
③ 食後大量に水を飲む
④ 盗み食いなどでフードを大量に食べる
⑤ 胃の中で発酵しやすい(ガスがでやすい)食べ物を食べる
⑥ 加齢           などが挙げられています。
*特に問題なのは食後すぐに運動をすることです。胃は食後すぐ運動すると動きまわる恐れのある臓器の一つでもあります。
特にドッグフードは食後すぐに大量に水を飲むと胃の中で膨らんでしまいますので注意が必要です。 

記事は大型犬のメリールーから始まります。次に色々な病気を発症して奇跡の回復を見せてきたハナちゃんです。
最後は胃捻転の手術はしませんでしたが、何度も胃拡張を起こしてかわいそうだったチェリーの事です。
彼女たちのことを知っておくことで、愛犬の病気の早期発見につながるかも知れないし役に立てたらとても嬉しいです。

胃捻転

▼続きはこちらからお願いします。
https://note.com/motherroof/n/n89492d58b6e2?sub_rt=share_pw

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新しくnoteにて記事をアップしていくことにしました。

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